自己紹介

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芸術家。ミュージシャンの両親のもとに生まれる。twitter : @kohpon999 慶應義塾大学総合政策学部 坂井直樹研究会所属。ブランディングを学ぶ。研究:ソフトパワー戦略、ノマドライフスタイル実践、エンタテイメントとソーシャルイノベーション。在学中に電通・博報堂主催 MIRAI DESIGN AWARD2030受賞、それをきっかけに情報ブランド "NOMAD TV"を創設。Mckinsey & Company主催 Mckinsey School Of Leadership合格、1期生。2012年は、非定住のまま、アーティスト修行中。>>more.

2011年3月15日火曜日

友人でバイオリニストの多治見智高が、募金活動を始めました。




友人でバイオリニストの多治見智高
Just Givingを活用して、募金活動を始めました。
こちら、または、ブログサイドのバナーから、寄付が出来ます。

彼とは、SFCでの恩氏である坂井直樹先生を通じて出逢い、
坂井先生のブログにも、本チャレンジが掲載されています。


この大震災の中で活用されているJust Giving
1年生の時に受けた、あるプログラムを通じて出会った
人生の師匠、佐藤大吾さんが展開しているサービスです。
日本における寄付市場の創造をビジョンに長年活動しており、
僕が心から尊敬し、信頼している大人のひとりです。

また、寄付先に指定されているCivic Forceは、
僕の知る限り、今回の震災で、極めて迅速な行動をとったNPOの1つです。
理事である小澤隆夫さんも、同上のプログラムで出会い、
行動力と、情熱がずば抜けた、尊敬する、人生の師匠です。


寄付先を選び兼ねている方がいらっしゃいましたら、
ぜひこちらから。
クレジットカード決済で、簡単に手続きが可能です。




* なお、Just Givingで本来かかる手数料については、
現在特別措置で、NPOにすべて還元されるようになっています。
(Just Giving トップページより)

2011年3月14日月曜日

電源カフェでノマドワーク 停電に左右されない作業の続け方

都内の各地で、3時間ごとに計画停電が始まることが決まりました。



仕事を継続して行う上で、今や電源は必要不可欠。
僕は、家の無い生活をかれこれ600日続けていますが、
こういう時はノマドワークスタイルが便利です。


必要なものは、

1.作業可能なノートパソコン、モバイルツール
2.停電地域以外の電源を貸してくれるカフェや場所の確保
3.インターネットが必要な場合はその確保

この3つです。

幸いなことに、現代社会には電源を開放しているカフェは多数あります。
今、僕も電源と電波を開放しているカフェからこの記事を書いています。


このようなサイトから、場所を検索することが出来ます。
その他、インターネットカフェ、カラオケでも電源確保が可能です。

イーモバイルや、WiMAX、また開放電波がそこにあれば、
電源さえ確保出来れば、インターネット作業が可能です。



1.自分のいる場所が停電地域に指定されている時間帯に、停電していない地域を探す
2.その地域の電源を開放しているカフェやネットカフェ等を見つける
3.必要なものを持ってその場所へ
4.電源を繋いで、いつも通り作業



ルノアールや、Cafe miyama などはチェーンで電源を開放しています。

混乱の続く中停電とまできて、
僕も生まれてかつてのカオスを目の当たりにしていますが、
600日間、家無く生活していても大丈夫なのが、また"都心"という地域でした。

様々なリソースが溢れたこの街と存分に共生し、
皆さんのお仕事に支障なく、計画停電が実施され、
被災地に電気が届くことを、心から祈っています。


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* 【 ヤシマ作戦 】日本全土の電力を被災地へ!無事な皆さん、電気を消して、節電して過ごしましょう。今もなお、停電している地域があります。指一本で簡単に出来る、確実な直越支援を今すぐに!

* とてもわかりやすく、見やすい放射線対策のページがありました。御参考に!http://t.co/S6ncIiH


本件に関連した、様々な情報が溢れています。
その一部を抜粋しているので、自己責任で閲覧し、行動してください。
放射線対策は、僕は、念には念を入れ、最大限に行っています。