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芸術家。ミュージシャンの両親のもとに生まれる。twitter : @kohpon999 慶應義塾大学総合政策学部 坂井直樹研究会所属。ブランディングを学ぶ。研究:ソフトパワー戦略、ノマドライフスタイル実践、エンタテイメントとソーシャルイノベーション。在学中に電通・博報堂主催 MIRAI DESIGN AWARD2030受賞、それをきっかけに情報ブランド "NOMAD TV"を創設。Mckinsey & Company主催 Mckinsey School Of Leadership合格、1期生。2012年は、非定住のまま、アーティスト修行中。>>more.

2011年2月21日月曜日

ノマドとは? ノマドを知ることが出来る書籍一覧






"ノマド"って何だろう?そう思っている人は多いはずだ。


 僕も、家無し生活を始めた当初、ノマドという言葉を聞いたことがなかった。

 「ホームレスになります」と友達に言ってまわっていたが、

 その表現もしっくりきていなかった。

 

 そもそも、時間の有限性を乗り越えたいとか、

 住居というものを取り除いた時の自分の精神性の変化だとか、

 モバイルツールの発達による新しい人間に生き方の可能性を導き出したいという

 いくつかの目的があって始めたことだったのだが、

 それを示す言葉には、当時出会うことが出来ていなかった。


 僕が"ノマド"という言葉を使い始めたのは、

 家無しになって150日程たったころ、

 クリエイターの高城剛さんの雑誌インタビューがきっかけだ。

 

 家を無くし、持ち物を捨て、世界を飛び回る生活を送りながら、

 先端の電子機器を駆使している真新しい生き方を語っていた彼の姿に

 とてつもなく気持ちが高揚したのを覚えている。


 これか!と思った僕は、その日から自分の生き方を「ノマド」と称し、

 調べれば調べるほどにノマドというライフスタイルの魅力を確信し、

 600日も続けることになったのである。



 以下、僕がノマドを知る際に参考にした書籍を15冊精選し、リストにした。

 ノマドに興味がある人に、ぜひオススメしたい。



■ 

  


実際にハイパーノマドスタイルを展開している数少ない日本人。 
ノマドについてはもちろん、世界跳び回るノウハウや、

デジタルツールや世界の流れについて。

最もオススメの書籍。

*そんな高城剛さんの新刊:ノマドについての記載もある模様


■ 


ノマドについて予測をした張本人ジャック・アタリ氏の書籍で、
高城剛さんが”ノマド”という言葉の引用元でもある。
ジャック・アタリ氏はフランスの経済学者で、
最年少で大統領補佐官になったヨーロッパ最高頭脳と言われる人物。
ノマドについて詳しく知りたい人にうってつけ。


■ 


なんと、1989年にノマドの到来を予測した書籍。

日本の江戸時代のライフスタイルと、現代社会を対比している。

建築家、黒川紀章さんの先見の明が発揮された一冊。



■ 

  


ノマドの中でも、具体的なデジタルツールの使い方に特化した
ノマドワーキングのハウツー本。
家やオフィス以外のカフェで作業をしたり、
モバイルツールを駆使した仕事術であったりの指南書。
ノマド入門編。


■ 
   

21世紀に、どういう人たちが世界で求められ、
活躍していくのかということが書いてある本。
ジャック・アタリ氏の「21世紀の歴史」にも
クリエイティブクラスが記載されていたりと、関連性は深い。
「ハイコンセプト」は言わずと知れた名著。
右脳左脳、デザインする人間等、
これからを生き抜く必修科目。


■ 

  


ノマドが発生した時代背景が読み取れる3冊。

フリー(無料)の文化、シェア(共有)の文化、デジタル(電子)の文化、

この3つの文化を知るとノマドの発生を現代から読み取ることが出来る。



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* もし質問があれば kohpon@gmail.com までメールか、
twitter @kohpon にいただければ、投稿に反映します。
ノマドについて興味ある方、お気軽にご連絡ください。

* 公式サイトがオープンしました。
KOHNAKAGAWA.com

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