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芸術家。ミュージシャンの両親のもとに生まれる。twitter : @kohpon999 慶應義塾大学総合政策学部 坂井直樹研究会所属。ブランディングを学ぶ。研究:ソフトパワー戦略、ノマドライフスタイル実践、エンタテイメントとソーシャルイノベーション。在学中に電通・博報堂主催 MIRAI DESIGN AWARD2030受賞、それをきっかけに情報ブランド "NOMAD TV"を創設。Mckinsey & Company主催 Mckinsey School Of Leadership合格、1期生。2012年は、非定住のまま、アーティスト修行中。>>more.

2011年2月13日日曜日

家の無い生活で、講演する

先日、ロルモフォーラムというイベントに、学生ゲストとして登壇した。








史上最大級の学生交流会と銘打ち、
学生団体キッカケさんが主催。

ROLMOという、学生のロールモデルを取材するというコンセプトを持つ
1万部発行のフリーペーパーに取材されたことがきっかけだった。
* 現在では、vol.2を10万部発行、vol.3も製作中とのこと。




このように、まさか家の無い生活の経験が取材対象になったり、
400人もの学生の前で話すことになるなんて、思いもしなかった。





しかし、実際にフィードバックをもらうと思いの外反応が良く、驚いた。


たしかに、このライフスタイルを600日継続したことによって、
思いを語る際のプレゼンテーションに説得力が出たり、
今までの自分にはなかった自信、思いに深みが生まれいていて、
全く準備せずにプレゼンしても自然と言葉が出てくる感覚を知れた。


しかし、それが自分だけの満足とならず、
「自分も何かしなければならない」と、目を輝かせてくれる人に囲まれた時、
ああ、本当に続けてきて正解だったなあと、ほっとした。


人の見たことのない世界、やったことのないこと、
未知の領域に足を踏み入れる覚悟は、自然と、人に刺激を与えるのか。

やはり、安全なところだけにとどまり、冒険せずに守りに入ってしまう姿よりは、
僕は、例えリスクをとったとしても、好奇心に貪欲に突き進む姿に格好良さを感じる。

ライフスタイルは、毎日のすべての事柄に関係することであるがゆえ、
その人の全てを体現してしまう。
その様に、大きな影響を与えるものであればあるほど、人生変化の振れ幅が大きい。
その振れ幅の大きさに、人は多くの場合、闇に包まれたその先に恐怖を感じてしまう。

しかし、その恐怖は、行動や精神統一によって解決され、
乗り切りさえすれば、ひとつ、自分の壁を壊すことが出来る。

「これは不可能だ」という思い込みを破壊することは容易ではないが、
何事も、やれば出来る。

この言葉は、家を無くす前から使っていたが、
やはり、本当に行動として示せると、その言葉のイメージは、
白黒から彩り鮮やかなものに激的に変わる。







刺激は循環し、また、刺激を生む。
僕は、刺激が大好きなので、刺激的な人生をおくり、
刺激を発信し、それを受信出来る人間で、居続けたいと思う。

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